和菓子で端午の節句 安中の杉本屋で生産本格化
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 男の子の健やかな成長を願う5月5日の端午の節句を前に、趣向を凝らした和菓子作りが、1904年創業の老舗和菓子店、杉本屋(群馬県安中市板鼻)で本格化している。

 木型にはめ込み、鮮やかな4色のあんこで作る「かぶと」をはじめ、巧みな手さばきで作り上げるピンクの「緋鯉ひごい」や「真鯉」が人気だ=写真

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