みどりの愛護功労 前橋とみどりの2団体に国土交通大臣表彰
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「みどりの愛護」功労者表彰を受けた天台橋愛護会(提供写真)
「みどりの愛護」功労者表彰を受けた神梅婦人会(提供写真)

 緑化の推進に大きな功績があったとして、国土交通省は7日までに、「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰の受賞者に群馬県から天台橋愛護会(前橋市)と神梅婦人会(みどり市)の2団体を選んだ。

 天台橋愛護会は、1968年の天台橋公園(前橋市天川町)開設と同時に公園管理団体として発足。毎月2回(冬季は1回)、公園の清掃や花壇の手入れを続けている。地域を挙げた活動が町内の交流の場にもなっている。 神梅婦人会は、わたらせ渓谷鉄道の上神梅駅で活動している。従来の清掃に加え、98年ごろから不要な枕木を使った花壇に四季ごとの花を約1000株植栽。月1、2回の手入れと除草を続けている。

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