富岡製糸場 赤い光が包む 世界赤十字デーでライトアップ
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 世界赤十字デー(5月8日)に合わせ、群馬県富岡市の世界文化遺産、富岡製糸場を赤十字の色にライトアップする取り組みが7日夜に始まった。煙突などが赤く照らされ、月と協演している=写真。9日まで。

 5月8日は赤十字の創設者、アンリー・デュナンの誕生日。ライトアップは多くの人に人道の大切さを考えてもらおうと、毎年催されている。製糸場は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために31日まで休業中。ライトアップも昨年より規模を縮小している。

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