地元を学ぼう 「高崎学」続編 高崎市がガイドブックを発売
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 ご当地検定「高崎学検定」の関心を高めるため、高崎市は7日、ガイドブック「高崎学2 高崎のなりたちとその正体」を発売すると発表した。

 2018年に販売された「高崎学1」の続編。検定委員会メンバーの外部有識者らが執筆し、通史的な内容だった1に比べ、現代史や行政、文化に重点を置いた。A5判165ページ。2000部作製し、20日から市内書店や市役所で販売する。定価は500円。問い合わせは市市民活動センター(027-329-7114)へ。

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