江戸から昭和まで庶民が楽しんだ漫画 高崎・山徳記念館で企画展
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江戸時代の庶民が楽しんだ漫画などが並ぶ山徳記念館

 江戸から昭和までの漫画を展示している「日本の漫画の夜明け企画展」が6月30日まで、群馬県高崎市石原町の洞窟どうくつ観音・山徳記念館で開かれている。江戸時代の庶民が楽しんだ漫画本など約100点が並んでいる。

 柳亭種彦が書いた江戸時代の「偐紫にせむらさき田舎いなか源氏げんじ」を紹介。源氏物語を大人向け絵本として描いた全38編の草双紙が並ぶ。同館と交流のあった漫画家、北沢楽天や田河水泡の作品も展示している。

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