特別デザイン 岩櫃城の御城印 墨絵で真田十勇士 東吾妻
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 国史跡に指定されている岩櫃いわびつ城跡(群馬県東吾妻町)の御城印を販売している地元有志団体「岩櫃城忍びの乱」実行委員会(斉藤貴史委員長)は、特別デザインの御城印=写真=の販売を始めた。

 御城印は7枚セットで、真田幸村のほか、猿飛佐助や雲隠才蔵など幸村に仕えたとされる架空の英雄、真田十勇士の姿が墨絵で描かれている。墨絵画家の涌井陽一さんが2018年の「忍びの乱」イベントでライブペインティングしたイラストで、武将たちの姿が迫力満点に描かれている。

 斉藤委員長は「真田十勇士は徳川家康という強大な相手に立ち向かった。社会に大きな不安を与えている新型コロナウイルスに負けないという思いも込めた」と話している。

 御城印は、町観光協会で販売するほか「岩櫃城忍びの乱」のホームページでも購入できる。岩櫃山平沢登山口観光案内所での販売も予定している。

 7枚セットで2500円。購入者には、涌井さんが描いた疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」のイラストをプレゼントする。

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