五輪や企業 桐生・大川美術館で亀倉雄策さんポスター展
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 新型コロナウイルス感染拡大を受けて休館していた群馬県桐生市の大川美術館が2日、再開し、戦後の日本を代表するグラフィックデザイナーの亀倉雄策さん(1915~97年)がデザインしたポスターを紹介する特集展示を始めた=写真。亀倉さんの作品が一堂に会するのは初めて。7月12日まで。

 展示しているのは、亀倉さんの代表作でもある64年の東京五輪ポスターや、ニコン、ノエビアの企業ポスターなど約130点。亀倉さんが同市に寄贈した世界各地の布24点も併せて紹介している。

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