動植物の「生命」陶芸に吹き込む 高崎で阿部さん個展
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大小さまざまな作品で彩られた会場

 東京都出身の陶芸家、阿部良雄さん(70)の個展が3日、群馬県高崎市の高崎高島屋5階アートギャラリーで始まった。動植物を描いたつぼや食器など約200点が並んでいる。9日まで。

 阿部さんは愛知県立瀬戸窯業専門訓練校を卒業後、自然豊かな環境を求めて長野県真田町(現上田市)に移住。「二つと見られないオリジナル作品を作りたい」との思いから自宅に「不二見窯」を築き、現在も大小さまざまなつぼや食器、花瓶、陶板などを焼き続けている。

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