草木染の魅力300点 毒武織物が企画展 桐生
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 群馬県桐生市の織物製造業、毒武織物(毒島信八社長)が出品する企画展「そめとおり仕事展」が1日、同市永楽町の桐生織物記念館で始まった。草木染の色鮮やかなストールなど約300点が会場を彩る=写真。12日まで。

 温感加工を施しクチナシや赤ワインなどで染めた秋物のストールや、同社独自の製法で織り、帯のデザインを施したコースターなどが並ぶ。毒島社長は「県内外の人に桐生織の良さを知ってほしい」と話した。

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