色とりどりのアンブレラスカイ 館林市役所でプロジェクト
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 色とりどりの傘の花が梅雨空を彩る「城町アンブレラスカイプロジェクト」が6日、群馬県の館林市役所敷地内の歩道で始まった。30メートルにわたって約300本の傘が頭上につるされ、来庁者の目を楽しませている=写真。8月末まで。

 市民有志でつくる実行委員会が昨年から実施し、今年で2回目。実行委代表の谷田川明慶さん(31)は「新型コロナウイルスの影響で閉塞へいそく感が漂っている。顔を上げると気持ちも前向きになるので、多くの人に見て、楽しんでほしい」と話している。日没から午後10時半までライトアップする。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。


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