新型コロナ 収束願う「アマビエ」の田んぼアート 高山村の名物
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 群馬県高山村の名物「田んぼアート」が、同村中山の道の駅「中山盆地」近くの水田に出現し、訪れた人を楽しませている。今年は、新型コロナウイルス感染の収束を願い、疫病を退散させると伝わる妖怪「アマビエ」のイラストと「祷」の文字を描いた。

◎8月いっぱいまで楽しめそう
 水田をキャンバスに見立て、村内の有志が紫、赤、オレンジ、黄、白、緑の6色の古代米などの苗を6月に植えた。村によると、田んぼアートが楽しめるのは8月いっぱいで、10月初旬に稲刈りをするという。


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