地元の浴衣や帯 涼しげに 桐生織物記念館で展示や販売
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 企画展「ゆかた帯・ゆかた展」が10日、群馬県桐生市永楽町の桐生織物記念館で始まった。着物としても着られる浴衣や色とりどりの浴衣帯計92点が並び、涼しげな夏を演出している=写真。8月10日まで。

 浴衣は遠伊織物(同市新宿、遠坂隆之社長)が女性向けの紺色、水色、ピンク色の計3点を、浴衣帯は市内4事業者が89点を出品した。帯はポリエステル製や、縦糸に麻、横糸に和紙を用いた物などさまざま。かき氷や金魚、外国の城を大胆にデザインした作品もある。展示品は販売もしている。浴衣は1万8000円、帯は3000円から。

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