嬬恋東部小でオリジナル曲制作 ソーシャルディスタンスのうた
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 新型コロナウイルス感染症予防への意識を高めてもらおうと、群馬県の嬬恋東部小(宮崎岳彦校長、全校生徒184人)は、オリジナルソング「ソーシャルディスタンスのうた」をつくった。校内放送で児童たちの歌声を流し、子どもたちにソーシャルディスタンスの実践を呼び掛けている=写真

 オリジナルソングは、消毒や検温、教室の座席の間隔確保など新型コロナの感染防止を徹底しながらも、昼休みなどの自由時間にどうしても子どもたちの距離が近くなってしまうことから、同校教員が制作を提案した。

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