夢二手掛けた浴衣の原画 渋川
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 伊香保と縁が深い画家、竹久夢二が手掛けた浴衣と半襟の原画を集めた企画展「浴衣・半襟―ときめきの夢二デザイン―」が8月20日まで、群馬県渋川市伊香保町の竹久夢二伊香保記念館で開かれている。

 同館所蔵の約70点を紹介。夢二が1914(大正3)年に開店した「港屋絵草紙店」に並んだ品を中心に、童話「さるかに合戦」を擬人化した柄や、「春」「秋」の漢字に鳥と花をあしらった柄など、独創性あふれる浴衣と半襟の図案が来館者の目を引いている=写真

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