白川さん 亡き妻と合同展 前橋
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智子さんの作品について「面白いと感じたものを選んだ」と話す白川さん

 前橋市の美術作家、白川昌生さん(72)と、2013年に66歳で亡くなった妻で画家の白川智子さんの展示会「白川昌生・しらかわともこ展」が11日、同市元総社町のノイエス朝日で始まる。智子さんの絵画を中心に、夫妻が本県に移住して以降の作品75点が展示されている。19日まで。

 智子さんは1947年、名古屋市生まれ。国立パリ美術学校で絵画を学び、昌生さんと知り合った。83年に本県に移り住み、県内外で個展を開いた。今回は過去3回開かれた智子さんの回顧展で紹介しきれなかった作品を展示。昌生さんは「群馬のうた」など大型の作品2点を寄せた。

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