磨いた技に大きな拍手 みどりで国際サーカス学校発表会
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 群馬県みどり市東町の沢入国際サーカス学校の夏季発表会が11日、同校体育館で開かれ、一輪車に乗りながらジャグリングをするなど、生徒8人が多彩なパフォーマンスを披露した=写真。12日も午後1時半から再演する。

 生徒に加え、プロとして活躍する卒業生ら2人も出演。足を器用に使ったジャグリングや空中パフォーマンス、エアリアルなど高度な技を見せると、大きな拍手が送られた。新型コロナウイルスの影響で無観客発表会も検討したが、席の間隔をしっかりと空けて開催。初日は50人が来場した。

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