七夕まつわる人形、着物 山鹿さん展示 桐生
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 民俗資料を収集している山鹿英助さん(80)=群馬県桐生市永楽町=は8月末まで、七夕にまつわるコレクション約20点を同市本町のレストラン「近江屋喜兵衛」で展示している=写真

 大正時代の兵庫県の紙製人形や、機織りの上達を祈って飾ったという明治初期のひな人形「機神雛はたがみびな」3体などを展示した。長野県の風習に倣い、着物も飾った。山鹿さんによると、恋煩いで着物を織れない織女を助けるために飾るという。

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