古墳大国カードでPR 第2弾24種類、9カ所で配布 1日から
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配布される「ぐんま古墳カード」

 群馬県は30日、県内12の古墳を選び、各2種類計24枚の「ぐんま古墳カード」を製作し、県内9カ所で計2万4000枚を無料配布すると発表した。東日本最大の古墳大国である本県をアピールするとともに、古墳や博物館への周遊を促すのが狙い。配布は1日から。

 昨年度に続く取り組みで、今回は前橋天神山古墳(前橋市)や白石稲荷山古墳(藤岡市)をはじめ、各地の12古墳を選定した。古墳ごとに2種類のデザインを設け、各1000枚用意している。なくなり次第、配布は終了する。

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