「六甲おろし」を作詞 詩人・佐藤惣之助の足跡知る 前橋文学館
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 詩人で作詞家の佐藤惣之助(1890~1942年)の生誕130年を記念した企画展「夢よ、氷の火ともなれ」が1日、前橋市の前橋文学館で始まった。惣之助の詩集や随筆、直筆原稿など約100点が展示されている=写真。9月27日まで。

 惣之助は、「赤城の子守唄」や「湖畔の宿」、「六甲おろし」など数々の名曲の作詞を手掛けた。萩原朔太郎と交友があり、妹の愛子と結婚するなど市とのゆかりも深い。午前9時~午後4時半。新型コロナウイルス感染防止のため事前予約制。一般400円。水曜休館。問い合わせは同館(027-235-8011)へ。

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