臨江閣近くの石川橋、70年ぶり新しく 前橋
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 前橋市大手町の国指定重要文化財「臨江閣」近くの広瀬川に架かる石川橋が、70年ぶりに架け替えられた=写真。2018年8月から工事を始め、今年7月末に完了した。

 橋は大正初期に市内で最初のコンクリート橋として架設され、1950年に拡幅工事を実施。特徴のある高欄などは臨江閣と中央児童遊園「るなぱあく」を結ぶトンネル上部に移転保存し、新橋もデザインを踏襲した。

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