原爆の悲惨さ伝える写真や戦争資料展示 9日まで 藤岡
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原爆の悲惨さを伝える写真パネルなどを紹介する会場

 多野藤岡平和展実行委員会(吉崎照二見てるふみ委員長)の「藤岡・平和のための原爆写真と戦争資料展」が8日、群馬県藤岡市のららん藤岡花の交流館で始まった。原爆の悲惨さを伝える写真パネル30枚や戦時中に使用された軍服や鉄かぶと、防空頭巾などが展示されている。9日まで。

 会場には、過去の展示や前橋空襲を紹介する手書きの模造紙、戦時中の様子を伝える写真、新聞のほか、会員が平和を願って作った絵手紙や小物も並ぶ。来場者は一点一点をじっくりと眺め、戦争や平和について考えていた。午前10時~午後4時。入場無料。

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