医療従事者らにエールの花火 街を照らす大輪 高崎・烏川
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、奮闘する医療従事者や地域住民を元気づけるための花火の打ち上げが29日夜、群馬県の高崎市役所近くの烏川和田橋上流河川敷で行われた。5分間で75発が打ち上げられ、大輪が市街地を鮮やかに照らした=写真

 新型コロナの影響で中止となった高崎まつりの大花火大会の代わりに楽しんでもらおうと、廃材の再生事業を市内で展開するJAM(野口明彦社長)が菊屋小幡花火店(同市本郷町)と協力し、協賛を募った。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事