知らない楽器 びっくり あずま小で楽団が生演奏 みどり
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 シエナ・ウインド・オーケストラ(東京都)の団員らが10日、群馬県みどり市のあずま小(近藤千枝子校長)を訪れ、ワークショップを開いた。演奏を披露したり、同校での巡回公演(10月21日)で共演するための事前指導をしたりした。

 団員で富岡市出身の山岸明彦さんがチューバで「星に願いを」などを演奏。司会者がクイズを出題しながら、チューバの金管の長さが約10メートル、重さは10キロであることを説明した=写真。オーケストラが学校で生演奏を披露する文化庁巡回公演の一環。

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