油彩や黒板アート250点 渋女高美術部が作品展
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 群馬県立渋川女子高校美術部の美術展が10日、渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館で始まった。同部の生徒と卒業生31人が手掛けた絵画を中心に、約250点が来館者の目を楽しませている=写真。14日まで。

 友人の何げない表情や放課後の風景など学校生活の一部を切り取った油彩画を展示。このほか、授業で美術を選択する生徒が自作の絵本や写真の模写を出品している。

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