「若連」が伊香保まつりの魅力伝える 渋川・伊香保中
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 新型コロナウイルス感染症予防で、群馬県渋川市伊香保町の恒例行事「伊香保まつり」が中止になったことを受け、渋川伊香保中(長谷川佳子校長)は18日、祭りを盛り上げる地元の若者でつくる「若連」を招いた講演会を開いた。全校生徒38人が祭りの魅力や伝統を継ぐ重要性を学んだ。

 昨年開かれた活気あふれる祭りの様子を映像で紹介。小林将人副会長は住民と地域が一体になれる行事の魅力を挙げ、「古い歴史のある面白いイベントがあることを再認識し、故郷の誇りにして」と強調した。

 講演会には若連が手作りしたみこしも持ち込まれ、生徒が担いで祭り気分を味わった=写真

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