河畔の魅力発見 前橋で「広瀬川アート」
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 アートの力で広瀬川河畔の魅力を引き出す「広瀬川アート」が前橋市千代田町の広瀬川周辺で開かれている。クモの巣を模した作品など3点が川沿いや橋の上に設置され、行き交う人を楽しませている。27日まで。

 同市出身のアーティスト、後藤朋美さんが制作。ハンモックを使った作品「この世界の詩を聴く」は、「人類が微生物のように地球上で生きたらどんな地球になるだろう」という問いから生まれたといい、訪れた人たちがハンモックに揺られながら川のせせらぎに癒やされていた=写真

 河畔一帯の社会実験として前橋市まちづくり公社が主催。問い合わせは公社(027-289-5565)へ。


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