生け花で鶴 ぐんまフラワーパークで座・草月がパフォーマンス
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 新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ花の需要を喚起しようと、生け花イベント「鶴よりいづる生命」(群馬県花き振興地域協議会主催)が19日、前橋市のぐんまフラワーパークで開かれ、バラ500本や竹を来園者の前で挿し、瞬く間にダイナミックな生け花を作り上げるライブパフォーマンスが披露された=写真

 パフォーマンスを披露したのは草月流の4代家元、勅使川原茜さんのアシスタントでつくるユニット「座・草月」。県マスコットのぐんまちゃん、草月流のイメージキャラクターいけるちゃんも駆け付けた。作品は26日ごろまで展示する予定。20、21の両日は草月流県支部による「いけばな体験教室」も予定している。

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