昭和の暮らし描いた絵手紙 ミュゼに鈴木さんコーナー 中之条
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
鈴木ひでさんの作品

 群馬県中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」は、町出身のイラストレーター、鈴木ひでさん(94)=千葉県市川市=が手掛けた絵手紙の展示コーナーを新設した=写真。昭和の日常を描いたはがきサイズの作品約150点が並び、戦中や戦後の生活が分かる内容になっている。

 鈴木(旧姓・小板橋)さんは1926年、同町伊勢町出身。上京後、59歳になった84年から20年間、姉に宛てて幼少期を振り返りながら毎日1枚の絵手紙を出し続けた。その数は7000枚を超える。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事