かやぶき屋根 細心のふき替え 館林の茂林寺で職人が丁寧な仕事
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 「分福茶釜」で知られる茂林寺(群馬県館林市)が、本堂のかやぶき屋根のふき替えを行っている。専門の施工業者が足場を組み、1メートルほどに切り取ったヨシを丁寧に束ね、屋根に均等に並べている=写真

 現在、ふき替えが進むのは本堂西面。かやぶき屋根を専門に施工する熊谷産業(宮城県石巻市)が作業に当たっている。同社の工事部長、武山貞秋さんは「地域の大切な建物なので、本来の魅力を残すように作業する」と話している。

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