洋装生地の魅力 東京・原宿で10社PR 桐生織物協同組合が見本市
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オンラインで実施した商談

 群馬県の桐生織物協同組合(小林雅子理事長)の洋装生地の見本市「桐生テキスタイルコレクション2021」が8日、東京・原宿の「WITH HARAJUKU HALL」で始まった。織物メーカー10社が出展し、自社の生地の魅力をPRしている。9日まで。

 出展されたのは来年の秋冬物向けの生地で、アパレルメーカーの仕入れ担当者らを対象にした見本市。コロナ禍のためオンラインで参加した企業もあり、会場を訪れたバイヤーと桐生の企業とがパソコンを介して商談するなど、これまでにはなかった光景も見られた。

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