銀幕に地元の魅力 桐生とみどり ロケ作品上映 きりゅう映画祭
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 群馬県の桐生、みどり市を舞台に撮影された短編映画を紹介する第10回きりゅう映画祭が17日、桐生市中央公民館で開かれた。両市でロケを行った「きりゅうシネマ」2作品を上映。監督や出演者によるトークもあり、来場者は地元の魅力を再認識した=写真

 桐生青年会議所(中静一浩理事長)主催。上映したのは、前橋市出身の映像ディレクター、安村栄美さん監督の「WAO」と、赤松享監督の「あい」。「WAO」には、桐生が岡遊園地や桐生スターレーンといった施設が、「あい」には黒坂石川(みどり市)での渓流釣りの場面などが登場する。

 映画祭に合わせ、例年開催する全国公募の短編映画コンペティションは、新型コロナウイルスの影響で中止した。

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