ベネチア銀獅子賞映画「スパイの妻」 撮影地の群馬県庁昭和庁舎でパネル展
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映画「スパイの妻」が撮影された昭和庁舎で行われているパネル展示

 第77回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した黒沢清監督の「スパイの妻」の全国公開に合わせて、撮影が行われた群馬県庁昭和庁舎で作品に関連したパネル展示が行われている。

 ポスターや撮影風景の写真のほか、県内のロケ地となった昭和庁舎と四万温泉の積善館の紹介パネルが展示されている。

 「スパイの妻」は、太平洋戦争間近の1940年の日本が舞台で、国家機密を知った神戸の貿易商と、妻の生きざまを描いた作品。夫婦役を高橋一生さんと蒼井優さんが演じている。

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