地図で前橋と高崎の変遷たどる 群馬県庁
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 地図を通して地域への理解と愛着を深めてもらう第53回地図展「双子都市前橋・高崎の150年」(地図展推進協議会主催)が21日、群馬県庁県民ホールで始まった。両市を上空から撮影した写真や、国土地理院による官製地図などが紹介されている=写真。28日まで。

 江戸時代に精緻な日本地図を作成した伊能忠敬に関する史料や、鳥瞰ちょうかん図絵師として大正、昭和期に活躍した吉田初三郎の作品なども展示。養蚕業の盛衰や戦時中の被災状況といった両市の歴史をたどることができる。午前9時~午後5時。




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