初代インプレッサ 200台集結 榛名湖畔で愛車見せ合うイベント
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 スバルの初代インプレッサのオーナーやファンらが集まるイベント「GCGF榛名オフ2020」が25日、群馬県高崎市の榛名湖近くの駐車場で開かれた。全国各地から約200台が集まり、愛好家が自慢の愛車を見せ合った=写真

 北海道から徳島県まで各地のナンバープレートが付いた車両が並んだ。参加者は公道用に改造されたラリー車両など、所有者のこだわりにあふれた車を眺めたり、写真を撮ったりしながら楽しんだ。

 初代インプレッサをデザインした工業デザイナーの手島彰さん(前橋市)が会員制交流サイト(SNS)で参加を募り、今年で4回目。手島さんは「SNSやユーチューブなどで情報を得た若い世代も初代の型を好んでおり、デザイナー冥利みょうりに尽きる」と話した。

 新型コロナウイルス感染症予防のため、事前申込者に限定して開催した。

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