祇園屋台を60年ぶり組み立て 桐生であすまで披露
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 群馬県桐生市本町3丁目自治会(原勢隆一会長)が所有する桐生祇園祭の屋台が約60年ぶりに組み立てられ、1日に公開が始まった。迫力あるたたずまいと龍や獅子などの繊細な彫刻に、行き交う人が見入った=写真

 屋台は幕末に完成し、祭りでの巡行だけでなく、歌舞伎や狂言といった演目を行ってきた。現在は文化庁の補助金を活用し、修繕が進められている。

 近隣の本町4丁目が街歩きのイベントを開いている3日まで公開する。

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