ロクサン 往時の「ぶどう色」が復活 碓氷峠鉄道文化むら
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 碓氷峠鉄道文化むら(群馬県安中市)で屋外展示されている車両を塗装するイベントが7日、同施設で行われた。ボランティア約60人が塗り直す作業を行うと、車両は往時の姿を取り戻した。

 今回塗り直したのは「EF63(通称・ロクサン)1号機」。JR信越線の横川―軽井沢間で活躍した電気機関車で、鉄道ファンから親しまれている。屋外にある同車両は風雨や日光の影響で色あせたり、さびついたりするなど劣化が進んでいた。

 参加者は塗料を丁寧に塗り=写真=、車両は4時間ほどで本来の「ぶどう色」に戻った。ほかの展示車両の清掃も行った。

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