「タイガーマスク」運動に協力 全日本プロレス・宮原選手が約束
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 前橋市での大会開催を前に、全日本プロレスの宮原健斗選手=写真右=や五十嵐聡副社長らが5日、同市役所を訪れ、ふるさと納税の寄付金を児童養護施設などを巣立つ若者への支援に充てる「タイガーマスク運動支援プロジェクト」への協力を約束し、大会をPRした。

 五十嵐副社長が上武大野球部出身で、同市にも縁があったことなどから取り組みに賛同。宮原選手は「タイガーマスクはプロレスラーにとって憧れの存在。プロレスを通じて前橋の地を元気づけたい」と話した。

 戸塚良明副市長は「運動を継続していけるよう一緒に取り組んでいきたい」とした。「2020世界最強タッグ決定リーグ戦」前橋大会は29日、ヤマダグリーンドーム前橋で開かれる。

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