幼児ツボ押し「スキンタッチ」 吉岡
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 子どものツボ健康法「スキンタッチ」を学ぶ教室が10日、群馬県吉岡町児童館で開かれた。内田鍼灸しんきゅう院(同町)の内田伸一院長を講師に招き、親子20組が東洋医学的な実技を学んだ。

 スキンタッチはスプーンや歯ブラシ、ドライヤーを使い、子どもとスキンシップしながらツボを刺激する健康法。便秘や夜泣きなど幼児の慢性疾患に効果があるとされ、内田院長は県内外で約15年普及に取り組んでいる。参加者は内田院長の指導で道具の持ち方やなでる箇所などこつを学び、子どもに実演=写真

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