「渋沢栄一給食」命日に好物の煮ぼうとう 深谷市
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 富岡製糸場創設に携わるなど群馬県と縁が深い実業家の渋沢栄一が好んだ「煮ぼうとう」を中心とする給食が11日、渋沢の出身地となる埼玉県深谷市の公立小中学校で振る舞われた。渋沢の命日に合わせて企画され、約1万1千人の児童生徒が郷土の味を堪能した。

 自校で給食を調理している深谷小では、地元産ネギを使った煮ぼうとうのほか、東京都内の旧宅にあるステンドグラスを表現したキッシュなどが用意され、児童らがおいしそうに頬張った=写真

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