土器や火縄銃 触れて体感 大泉高で歴史を考える特別授業
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 土器や火縄銃などの遺物に触れて、歴史を考える授業が11日、群馬県大泉町の大泉高(青木央子校長)で開かれ、3年生11人が参加した。

 日本史Bの授業の一環で、館林市教育委員会文化振興課の宮田圭祐さんが講師を務めた。同市教委が所有する土師はじ器や須恵器のほか、館林藩の藩士が戊辰ぼしん戦争時に戦利品として持ち帰ったとされる火縄銃などを、生徒たちが実際に触った=写真

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