和太鼓と八木節 行き合わせ力強く 県高校文化祭・郷土芸能大会
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 「県高校文化祭2020」の郷土芸能大会(県高校文化連盟主催)が15日、高崎市文化会館で開かれた。5校6チームの約70人が和太鼓や八木節音頭の熱演を繰り広げた=写真

 高崎高の「和太鼓部拾陸じゅうろく代目おとこ組」の13人は、ヤマトタケルを題材に自分たちで作曲した「比翼の詠(うた)」を披露。笛やドラを交えて力強い演奏を見せた。部長の鈴木孝規さん(2年)は「新型コロナウイルスの影響で十分に練習できなかったが、一丸となって最高の演奏ができた」と話した。

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