わらアートで巨大アマビエ みなかみ・たくみの里
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 疫病から人々を守るとされる妖怪「アマビエ」を模した高さ約3メートルのわらアートが、群馬県みなかみ町の道の駅「たくみの里」に姿を現した。長い髪やくちばし、うろこが丁寧に表現され、訪れた観光客を楽しませている=写真

 道の駅の運営会社や地域住民らが毎秋行っている恒例の企画で、今回初めて作ったアマビエのほか、ウシやイノシシ、イヌワシなどを用意した。

 高さ約4メートル、全長約6メートルの巨大なウシと家族4人で記念撮影した須賀恵美さん(48)=埼玉県日高市=は「来年の干支なので年賀状用にちょうど良い」と笑顔を見せた。企画は30日まで。ウシのアートは年内いっぱい展示する予定。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。




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