前橋七中で巨大ステンドグラス コロナ禍で美術部員ら制作
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 来年度開校60周年を迎える群馬県の前橋七中(飯塚敏雄校長)で、記念制作として同校の美術部員36人らが制作した巨大ステンドグラス「四季・しらさぎの里」が、前橋市の同校の玄関ホールでお披露目された=写真

 新型コロナウイルス感染症の影響でコンクールや展示会が中止となるなか、美術部が校内の環境作りに貢献しようと6月に企画。部員が出し合った下絵をもとに、塩化ビニール板に色付きフィルムを貼って制作した。同校のシンボルとなっているしらさぎの羽ばたく様子と、四季の移ろいを表現した。

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