町並みになじむランプや花々 吾妻中央高生徒らが設置
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プランターを設置する吾妻中央高の生徒ら
生徒らが設置したランプ

 群馬県中之条町の活性化に取り組む「ふるさと灯りの会」(唐沢和賀夫会長)メンバーと吾妻中央高(沢田徳彦校長)の生徒が26、27の両日、同町のJAあがつま中之条支店に木製ランプとプランターを整備した。

 26日は、同会メンバーと同校環境工学科の3年生15人がランプ15基を設置。炎やバスケットボール、紅葉などさまざまなデザインがあり、暗くなるとセンサーで点灯する。

 27日には、同校生物生産科の1年生10人が、パンジーを植えたプランターをランプ近くに置いた。計180株の色鮮やかなパンジーが周囲を彩った。ランプは来年1月末、花は来春まで設置する予定。

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