小学生棋童戦県大会 高崎の角田君 全国出場へ
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真剣な表情で対局する児童

 児童対象の将棋大会「全国小学生棋童きどう戦」群馬県大会高学年(4~6年)の部の代表決定戦が28日、伊勢崎市の伊勢崎将棋サロンで開かれた。4年の角田賢大朗君(高崎市)が4人のリーグ戦に全勝して優勝し、来年2月に東京都で開かれる全国大会への出場を決めた。

 棋童戦は、全国小学生倉敷王将戦が中止になったことなどから首都圏の有志らが代替大会として企画した。県の高学年の部は17人が参加。2日間に分けて予選を行い、各2人が代表決定戦に進んだ。

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