南スーダン選手知って 前橋で講演やパネル展示 11日から
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 東京五輪・パラリンピックに向け、前橋市で長期事前合宿中の南スーダン陸上競技選手団を知ってもらおうと、JICA群馬デスクなどは11~13日、同市のケービックス元気21まえばしで、選手の活動を紹介するイベントを開く。選手団の5人が来場し、同国に交流の絵手紙を送る企画も行う。

 「こころでつながる南スーダン共和国」と題し、選手の練習風景や同国の様子の写真パネルを展示する。13日に選手団が来場するほか、JICA南スーダン事務所の山中祥史さんが同国の実情について講演する予定。12、13の両日、会場の一角に絵手紙を描くコーナーを設け、作品を同国の学校に届ける。

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