新型コロナ 収束願いアマビエ絵画 高崎・北部環状線沿いの壁に
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 疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」をテーマにした絵画55点が、群馬県高崎市下小鳥町の北部環状線沿いにある民家の壁に飾られており、道行く人が興味深そうに見入っている=写真。

 同所で「ぱれっと絵画教室」を開く加藤万有未まゆみさん(60)が「感染症対策への意識を高めるきっかけになれば」と企画。3歳から70代までの生徒たちがオンライン授業を通して、絵の具や色鉛筆で仕上げた。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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