校庭で花火音、光に歓声 沼田中の保護者有志
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 新型コロナウイルス感染拡大によって学校行事が中止になっている生徒を激励しようと、群馬県立沼田中学校3年の保護者有志は4日、沼田市の同校で花火を打ち上げた=写真。生徒らは校庭に集まり、10分間の光のショーを楽しんだ。

 日が沈むとともに生徒がカウントダウンを行い、夜空に大輪を咲かせた。爆音と光に包まれた会場からは歓声が上がった。

 大関彩水さん(3年)は「まさかこんなすごい花火だと思っていなかった。学校で友達と花火を見られるなんて一生に一度のことでうれしい」と笑顔だった。

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