四万巡り可能性探る 吾妻中央高生にSTEAM教育
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
フィールドワークをする生徒たち

 群馬県が推進する「STEAM教育」の本年度モデル校である吾妻中央高(中之条町)は4日、同町の四万温泉でフィールドワークを行った。普通科の1年生54人がゲーム形式での運動や温泉街でのウオーキングなどを通じて、健康や地元の観光資源について考えた。

 二つのグループに分かれた生徒たちは、写真を撮りながら温泉街や四万川ダム周辺を歩いたほか、映画「千と千尋の神隠し」のモデルとされる「積善館」を見学するなどした。また、健康推進事業を手掛けるタニタヘルスリンク(東京)などによるウオーキング指導や、腰に付けたタグを取り合ったり、ボールを自分の陣地に運んだりする運動を体験した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事