落ち葉でダルマ 高崎・少林山達磨寺 境内で「アート」
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 群馬県高崎市鼻高町の少林山達磨寺(広瀬正史住職)はイチョウやカエデの落ち葉を使い、境内で「落ち葉アート」に取り組んでいる。赤や黄のダルマなどが描かれ、参拝者の興味を引いている=写真

 北極星の本尊がまつられる本堂前には直径1メートルほどの星を並べ、「北斗七星」を表現。制作した副住職の広瀬一真さんは「北極星を見つけるために必要な北斗七星を作った。願いを届けるための道しるべになれば」との思いを込めた。風が吹くと崩れてしまうが、修正しながら15日前後まで続ける予定という。


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